家の性能は数値じゃない

このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフブログ

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

家族の命を守る家 ロイヤル住建の営業部の金山です!

暑くなってきましたね(*_*)

熱中症にはみなさん気を付けてください( `―´)ノ

これからどんどん熱くなってきますので、水分はいつも以上に摂取して下さい。

最近嬉しいような悲しいような出来事がありました!

ロイヤル住建大手工務店家の性能や価格を比べるブログが最近出てきたそうで、金山も確認しました( `―´)ノ

大手と比べられるほどロイヤル住建の名前が有名になってきているんだと思うと嬉しいですが、某大手工務店よりロイヤル住建の性能の方が劣ると書いてありました。

悲しいです( ;∀;)

C値の測定の仕方にもからくりがあって、C値の数値をさげようと思えば下げれる仕組みになっています。

そんな測定の仕方でC値を下げても意味がありません。

Ua値も結局は断熱材の厚みを変えれば簡単に下げる事が出来ます。

結局性能というのはUa値や、C値、ではなく、「家に住んだ時にどれだけ快適に住めてどれだけランニングコストが安く住めるか」です!

工務店を探している時、性能を気にされている方なら、判断基準がC値や、Ua値や、断熱の厚みや種類、熱伝導率、施工方法などからしか判断できませんが、表面上の数値だけで判断するのはすごく危険なことです。

だかこそ、実際に宿泊体験をして、性能を目で鼻で体で感じて頂いています。

そもそも高性能住宅というのは、家を涼しく尚且つ暖かくし、消費電力も削減しようというところから始まっています。

それを表すには数値しかありません。

実際に宿泊体験ができる施設は多いですか?

宿泊体験ができる施設は相当少ないですよね。

それは何故か?

手間がかかるというのもありますが、一番は泊まるとその家の粗が見えてしまうからです。

家に相当自信がないと宿泊体験は出来ません。

最終的に快適かどうかはお客様が決める事。

性能を体験できないようなところで家を買うのはおすすめしません。

2020年省エネ性基準法の改正により、2020年以降の建物は数値で比べられるようになります。

そうなった時、最低知識は持っておかないといい住宅は選べません。

最先端の住宅では駄目です。

最先端の住宅では10年後に時代遅れの家になります。

買わないといけないのは、未来の住宅。

四次産業革命が起きている今、この先どうなるかは目に見えています。

それを踏まえて家を建てるなんて当たり前の事。

国の政策はいつまで経っても時代遅れです。国の政策に合わせた家づくりをしても意味がありません。

大事なのは未来を見据える事。

ではこのへんで( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 

京都の優良中小企業が、京都府から受けられるオスカー認定というものに、当社が選ばれました。「一次審査(書類審査)及び認定審査(「オスカー認定審査委員会」におけるプレゼンテーション審査)の2段階の審査を行います。下記リンク先の視点から審査を行い、経営革新による企業価値の創出・向上が図られ、持続的に成長が期待される企業について「オスカー認定審査委員会」がオスカー認定を行います。

※オスカー認定京都で、年に10社ほどしか選ばれず、狭き門となっており、工務店という業種では弊社が初めてになります。