京都芸術工芸大学交流会&京都ジョブ博参加をしてみて、、、

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スタッフブログ

家族の命を守るための家 空キレイズムの家 ロイヤル住建の坂口です。

ワールドカップも終わり、プロ野球は後半戦へと突入。まもなく夏の甲子園が始まりますが、連日の猛暑に皆様お身体は大丈夫でしょうか?体温を超える外気温の場合汗をかいても体温が下がらず、その中での運動は非常に危険になります。くれぐれも水分補給をしっかりと行い、体調と相談しながら行動するようにして下さい。

 

先日当社ロイヤル住建では京都芸術工芸大学の学生さん達との就職交流会と、京都ジョブ博への参加をしてまいりました。

 

(※こちらは京都芸術工芸大学での交流会の風景です)

 

就職活動前に学生さん達の不安や、就職活動に対する準備、そして当社がどのような商品を作っているのかをお話をさせて頂きました。建築を専攻する学生さん達も多い大学でしたので、皆さん非常に熱心にお話を聞いて頂き、大学の先生からも資料が欲しいと言われお渡しさせて頂きました。

 

 

(※京都ジョブ博の風景写真です)

 

みやこめっせで行われた京都ジョブ博では150社の企業で行う合同説明会で大変な賑わいを見せていました。当社にも20人以上の求職者さんが訪れて頂き、坂口・高岡・金山・芝田の4名で参加しましたが、終始バタバタとしていました。他業種さんのプレゼンやPR活動も見学させて頂きましたが、こういう場に不慣れな当社とは異なり、様々なツールを駆使しており今後の求人活動の参考にもなりました。

大学の交流会や合同説明会を通じて感じたことは、これから社会に出ていく上での不安や企業にする疑念がほとんどでした。ましてや建築・不動産業界では他の業種に比べると人事活動に対する遅れはすさまじく、より改善が必要なのだと感じさせられる場面も多々ありました。『我々の業界の常識は、他業界の非常識でしかなく、それを恥だと思えないうちは成長無し』と昔に野村克也氏の講演会での言葉が蘇ってきます。まだまだ当社としましても課題は山積みですが、一歩一歩しっかりと地に足をつけてやっていきたいと思います。

京都の優良中小企業が、京都府から受けられるオスカー認定というものに、当社が選ばれました。「一次審査(書類審査)及び認定審査(「オスカー認定審査委員会」におけるプレゼンテーション審査)の2段階の審査を行います。下記リンク先の視点から審査を行い、経営革新による企業価値の創出・向上が図られ、持続的に成長が期待される企業について「オスカー認定審査委員会」がオスカー認定を行います。

※オスカー認定京都で、年に10社ほどしか選ばれず、狭き門となっており、工務店という業種では弊社が初めてになります。