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岡田社長ブログ CEO BLOG

京都市公認の空き家相談員います


投稿日:2018/01/08

みなさまこんにちは!

テレビのニュースを見てると、バブル再来?!というのが流れてました。

うーん確かになんとなく景気がよくなってるような気もします。

景気がいい時にみなさんお家建てましょう!☆

もう一つ!国民が持っている、資産は投資や保険など入れると、1800兆円もあるそうです。

国の借金がおよそ1000兆円あるそうですが、その1800兆円が動かないとなかなか景気も回りませんよね・・・これは将来の不安からだそうで、

相続で次の世代に繋いでも結局使わず相続の連続だそうです。みなさんお金使いましょうね!(笑)

相続はほんと疲れますよ

 

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【空き家問題!まだまだこれからです!】

さて、京都でも大変問題になっている、空き家問題

田舎だけの問題ではなく、都会でも徐々に問題になってきており、神奈川県横須賀市にある空き家が、空き家対策特別措置法により取り壊しが行われました。

 

人口減少が大きな原因ですが、雇用が都市部に集中していることや、長寿命化による介護施設の利用増加

経済成長期の時代に合わない制度など様々な原因があると考えられます。

但し、人口は減っているものの、世帯数はまだ増加しており、問題はこれから深刻になると言われています。

 

この問題を国や地方自治体が今後を見据えて、様々なサービスを提供し始めています。

この問題は、親が持家やマンションを持っており、離れて住んでいる場合、

いずれ相続する日が来ますので、決して他人事ではありませんので気にかけておきましょう

 

表を見ると分かるように、空き家率の推移は右肩上がり。景気ならいいのですが、

これでは対策をしなければいけないのもよく分かります。

 

空き家対策としては、京都でよく耳にするのは民泊営業。リフォームをして民泊化し、

観光客などに利用してもらい、収益を得る

まだまだ増えてますね  特に京都は人気観光地なので、ホテルなどもまだまだ建設されるようです。

 木造の一戸建てならば、解体はまだ簡単な方ですが、マンションなど大きな建物は除去など難しく、空き家の解消は難しくなります。

 

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【空き家が増えると何が問題?】

 空き家が増えるとなにが問題に?

どうして国は空き家問題に動き出してるのでしょうか

 

1、周辺への悪影響

老朽するとはいえ、土に還るものではなく、人工物が残り、痛んだ空き家は次第に崩れ危険が増したりと、周辺に影響が出る恐れがあります。

景観も損ない、近所迷惑にもなりやすいという要素があります

*老朽化に伴い、シロアリ被害や、カビの飛散が

 

2、犯罪の増加

単純に不法侵入不法占拠があります。これは所有者に対する不法行為になるので周辺には至りませんが、

空き家内部で犯罪が行われるようでは、周辺に悪影響を与え、安心して暮らす事もできず、

最悪放火という最も危険な事も起こり得ます。

 

 

3、住宅市場の需要バランス悪化

ある程度のストックは、望んだ地域に住む事ができなくなるので必要です。

しかし空き家が増えすぎると、住宅の資産価値が下がっていくかもしれません。

 

空き家が中古市場であふれると、空き家でない家の所有者も影響を受ける事も考えらえます。

 

【空き家相談員にご相談ください!】

そのリスクを抑えるため、京都市では京都市地域の空き家相談員を配置し、空き家の活用を応援しています。

空き家をどうしたらいいのか分からない方は、お気軽に利用されてはいかがでしょうか

相談料は無料です。

京都市 空き家相談員のHPです←クリック!

 

もちろん!当社にも空き家相談員がいますのでお気軽にご相談ください。

 

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代表取締役 岡田 正幸