MENU
MENU

スタッフブログ STAFF

恐ろしいヒートショック!!


投稿日:2017/11/26

こんにちは。営業の今江です。

紅葉も見頃を迎え、京都は観光シーズンで賑わっておりますが、皆様足を運ばれましたでしょうか?

私も当社から近い『醍醐寺』も見頃を迎えているようなので、一度見に行ってみたいなと計画中です。(*´ω`σ)у

 

【ヒートショックにご用心!】

さて、今回は最近有名声優の方が大動脈瘤乖離でお亡くなりになられ、最近この病気を耳にすることが多いなと感じておりました。

この病気を報道番組でも、数多く取り上げられており、要員となりやすいものの一つに、ヒートショックが含まれておりました。

何度も、当社ブログにも取り上げておりますが、今一度その恐ろしさと対策をお考えいただきたいと思います!!

 


住宅内での死亡は、浴室内での溺死が4割。暖かい居室から廊下、浴室と室温がどんどん下がって体が冷えた後に、

浴室内で急激に体が温まることに伴う体調不良、これがヒートショックです!

住宅内の温度格差で血圧が急激に上下したことが原因だと言われています。

「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか。ヒートショックとは、急激な温度差によって体に及ぼす影響のことです。ヒートショックにより失神、

ひどい場合には心筋梗塞・脳梗塞などになります。今日、家庭内で死亡する高齢者4分の1はヒートショック死と言うデータが上がっているほど。

全体で見ても、

交通事故死される方の人数より上回っているのが現状です。

ここまでは、皆さまもよく耳にされ、ご存知かもしれませんo(*・ω・)ノ

ですが、一般的な住宅で気を付けなければいけないのは、寒くなると夜中に目が覚めてトイレへ行きたくなる事が増えませんか?

温かいお布団から抜け出して、トイレへ行く!それが、危険なのです!!(゚Д゚;)

夜は、暖房費が勿体無いと切られて就寝されるのが当たり前になっていませんか?!

冬場の熱は、窓から58%、換気扇や壁から15%、天井や床から5%~7%も逃げるのです。

熱の逃げる量が多い住宅では、暖房を切っている時間は、どんどん外気温に近づき、

不健康になって当然な家だと言えます。

室温は冬でも18度以上に保つことが、寿命を延ばすと考えられており、首都大学東京名誉教授の星旦二氏は、

『寒くない住宅を作るという観点から対策を考えるべきだった』と指摘されております。(2017.10.5週刊文春掲載記事)

日本は海外に比べ、寒さに関する規制がなく、耐震基準ばかりに目が向けられておりました。

 

当社は、ここに一早く目を付け、数年も前から冬でも室内温度20度を下回らない家造りを始めております。

断熱材の性能を上げることはもちろん、当社では壁内への入れ方にも特徴を持たせており、如何にして断熱を高めるかを研究致しております。

気密を高め、少しでも熱の逃げる量を減らす!しかも、光熱費などのコストも下げる!!

いくらオシャレであっても、健康寿命を手にしなければ意味がありません!(`・ω・´)!

ですが、環境だけでなく、生活のしやすさというものも重要だとは考えておりますので、お客様のライフスタイルに合わせながら、

設計させていただき、この世に2つと無い住宅を増やし続けております。

 

健康寿命を手にすることは、簡単なことではないかもしれませんが、折角念願のマイホームを手にされるのであれば、これを機会に向き合って見ませんか?

 

私共は、お客様のご要望に最大限応えていけるよう、これからも頑張って参りますので、いつでも皆さまからのお問い合わせをお待ち致しております。d(*´▽`*)b