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スタッフブログ STAFF

窓サッシの選択


投稿日:2017/12/26

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

死ぬ前に宇宙の全てが知りたい 金山です!

宇宙の全て知る事が出来るなら死んでもいい!そう割と本気で思っております( `―´)ノ

 

さてそれは置いといて、本格的に寒いですね(*_*;

皆さん節約もいいですが、しっかりと暖房はつけましょうね!

一日中エアコンを付けっぱなしのエネルギーが100とするとエアコン稼働時に約60のエネルギーを使うと言われています。

外にある室外機を約0℃から設定温度まで温めるのですから当然それぐらい消費しても妥当な消費エネルギーですよね。

 

ご存知の方が意外に少ないのですが、今お住いの住宅がしっかり気密が取れているならエアコンは付けっぱなしの方が安いですよ。

車と同じでちょい乗りの燃費が一番悪いです(; `д・´)

つけて温まったら消す。そんなことしていませんか?

もしされているならすこし「自動運転」でしばらく回してみて下さい。

電気代の比較をされるといいですよ。

ただし、住宅の気密が取れていないと付けっぱなしでは電気代が高くなってしまいますので、ご注意をm(__)m

さて最近は住宅についてあまり書けていませんでした。

なので今日は書きます!!

 

今日のお題は ☞【窓サッシの選択】パチパチパチ

 

みなさんは住宅の購入の際、窓の性能等を考えたことがあるでしょうか?

住宅にとって窓がどれだけ重要かを知って頂ければ窓の性能がおのずと気になるはずです。

住宅から逃げる熱量の約57%が窓(アルミサッシ・ペアガラスと想定)から逃げる熱量です。

後は、換気口、床、屋根と様々な場所から熱が逃げていきます。

しかし大幅に熱量が逃げているのは開口部分である窓です!

ということは、窓サッシの性能に電気代が大きく関わってくるということですよ(; ・`д・´)

実際に当社が独自で行った【電気代調査】では窓の性能が良くなるだけで年間光熱費が数万違ってくるという

データもありますので、窓の性能が低いと電気代が高くなることはまず間違いありません。

 

では【窓の性能って何?】についてですが、

窓の性能にも熱貫流率をというものがあり、簡単に言うと窓からどれだけの熱が逃げるかを数値化したものです。

もちろん熱貫流率が低ければ良い窓ということになります。

ただそれだけではありません。

サッシが何で出来ているのか?も非常に重要です。

 

アルミサッシなのかアルミ樹脂複合サッシなのか樹脂サッシなのかでも大きく性能が変わってきます。

どれぐらい変わるか分かりやすくすると・・・・

こんな感じ(; ・`д・´)

アルミサッシから樹脂複合サッシに変えるだけで逃げる熱量をなんと18も削減できます。

さらにそれを樹脂サッシのトリプルガラスにすると30も削減出来てしまいます。

窓サッシは簡単かつ、値段も安く効率的に出来る断熱工事です。

もし今お住いの住宅の窓サッシの性能が低ければ、強く!リフォームをお勧めします!

窓サッシが変わるだけで、エアコンの効きや、室内の温度が保たれやすくなります。

窓を変えただけでそんな変わるの?って思っている方!騙されたと思って是非やってみてください。

断熱材の改修工事は大がかりな工事で日数もお金もいりますが、窓のリフォームぐらいなら1日ぐらいの工事で終わります。

断熱改修工事に比べればリーズナブルな金額で施工できます。

住宅は健康からを基本に考えて作りましょう!

2020年建築基準法が変わるのはもう目前です!今からの住宅は暖かくて当たり前。

省エネ住宅の時代に切り替わります。

住宅も進化を遂げていかなければ、4次産業革命には追い付けなくなってしまいます。

家電の電気使用料がどんどん増えていく時代に、燃費の悪い家には少々厳しい時代になってきます。

新しい目線で住宅を見てみませんか?