よくあるご質問

  • 建替えや、新しく物件を購入するときの流れは?

  • まずは、「家族の健康と快適な暮らし」をイメージすることからスタート。情報収集や見学などを繰り返し、建てたい家や購入する物件を決めていきます。住宅ローンを組む場合は、物件選びや購入手続きと並行して行ないます。

    「家族の理想の暮らし」をイメージすることができたら、次は情報収集。希望エリアにはどんな物件があって、どのくらいの価格で売られているのか、相場を把握することから始めてみましょう。 いいな!と思える物件が見つかったら、早速問い合わせを。複数の物件を見学すれば、譲れないポイントもみえてきます。納得できる物件に出合うまでは、問い合わせと見学を繰り返してくださいね。自分が本当に買いたい物件に出合えたら、いよいよ購入申し込み。住宅ローンをお考えの方は、同時に住宅ローン事前審査も行ないます。そしてついに、正式契約。重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明点や疑問点を解消しておきましょう。住宅ローンをお考えの方はこのタイミングで住宅ローンを申し込みます。住宅ローンの決済が終われば、念願のマイホームの引渡し・入居です!

  • 家を買う時に必要な諸費用は?

  • 一般的な新築戸建て住宅の場合、物件価格の約10%前後が諸経費としてかかります。そのほかにも引越し費用や家具購入費用が必要です。

    住宅購入にあたって資金計画を考える際、忘れてはいけないのが「諸費用」。この諸費用を見落としているがために予算オーバーになっててしまったり、突然まとまった現金を用意しなくてはいけなくなったり、思ったより貯金が減ってしまって不安・・・。などということにならないために、住宅購入時や住宅ローンを借り入れするときにどんな諸費用がいくらくらいかかるのか、あらかじめ把握しておくことが大切です。一般的な新築戸建て住宅の場合、物件価格の約10%前後であることが一般的です。おおまかに分けると、このような費用がございます。設計確認費用、地耐力調査費、工事請負契約印紙代、登記費用(約)、上下水道分担金、団体生命保険料、ローン手数料、ローン保証料、固定資産税、火災保険(約)

  • 家ってどれくらいもつものなの?

  • 日本の家の平均寿命は、約30年。先進5カ国の住宅寿命年数の中でも、もっとも短い年数です。

    「住宅の代替り周期」は、日本が30年でアメリカが103年といわれています。ヨーロッパなどは昔ながらの住宅のままに親から子へ、そして孫へと受け継がれてく住宅文化があり、さらに寿命は長いといえます。ロイヤル住建の「百年健康住宅」のコンセプトは、「家族がいつまでも健康で幸せに暮らせる家」。100年先もこのオウチで住み続けてほしい、そして家族が健康であり続け、安心してくらせること。そんな想いで家づくりを行なっています。四季があり、雨や湿気の多い日本において、住宅の寿命に大きな影響を与えるのが、壁や床下にたまる結露や湿気、カビです。特に湿気は家材に大きなダメージを与え、腐朽菌や白アリが発生する原因になります。ロイヤル住建の「百年健康住宅」では、家中の空気を循環させ、床下や小屋裏を空気が抜ける設計を採用ているので、いつまでも安心して長く住むことができます。わたしたちが目指す家は地震の揺れに強く、建てた時の強度、品質が維持を維持して、三世代安心して暮らせる長期優良住宅仕様です。『人も家も100歳まで』その想いをぜひモデルハウスでお確かめください。

  • 冬の結露がすごくて、カビが生えて困ってるんだけど

  • 結露が発生する原因は、家の中と外の温度差。この結露が原因でカビが発生すると、住宅だけでなく人体に影響を及ぼす危険性も!!

    結露が発生する原因は、家の中と外に温度差がある事。この結露が原因で、カビが生えたり、ホコリが溜まったりし、喘息などに発展する可能性があるなど、住宅だけでなく人体に影響を及ぼす危険性もあるんです。ロイヤル住建の家丸ごと換気システム「空キレイズム」は、家の中にこもる空気を、排気ダクトを通じて外の空気と入れ替えるシステム。排気ダクトは床下を通っているので、空気は地熱で変化し、「夏は冷たい空気、冬は暖かい空気」が、家じゅうに広がるようになっています。さらに、空気の湿度を調整する働きをする石をパイプまわりに敷き詰めて、夏も冬も、おうち全体を結露から守り、家を長持ちさせるすぐれもの。また、室内の温度差を目標値5℃以内とし、お部屋の中での温度が大幅に異なる部分を作らない工夫をします。高齢の方に起こりがちな、ヒートショックの発生を防ぎます。※ヒートショック…温度の急激な変化で、血圧が上下に大きく変動することで起こる健康被害のこと。失神や心筋梗塞、脳梗塞、不整脈などを引き起こします。

  • エアコンだけで全館暖房って、本当なの?

  • 本当です。その秘密は「確かな断熱工事」「確かな気密工事」「人も家も健康に暮らせる家づくり」にアリ。

    「冬は暖かく、夏は涼しい」そんなエコな家をつくりたい。その願いを実現しようとすると、どうしても断熱性が強くなる。空気が家の中に籠もってしまう。それが、これまでの家づくりの課題でした。ロイヤル住建の「空キレイズム」は、家の中にこもる空気を、排気ダクトを通じて外の空気と入れ替えるシステム。排気ダクトは床下を通っているので、空気は地中熱で変化し、「夏は冷たい空気、冬は暖かい空気」が、家じゅうに広がるようになっています。気密性能が世界トップクラスだから、エアコン1台~2台で全館暖房ができるほどの性能を持つ。断熱性、気密性を上げる事で、夏涼しく、冬暖かくなる。たった1台のエアコンで全館暖房を可能にした「百年健康住宅 空キレイズムの家」は、各部屋の温度差を5℃以内に抑え、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現しました。

  • バルコニーで洗濯物を干すけど、雨降ると干せないし、冬は寒いし大変だな~

  • バルコニーで洗濯干し、見直してみませんか?新鮮な空気が常に入ってくるので「部屋干し」のイヤな臭いなし!雨の日や冬の寒い日のお洗濯もラクラクです!

    洗濯干しはバルコニーが一般的ですが、私たちは実は外に洗濯物を干すことはあまりお勧めしてません。まず、大気汚染物質が衣類や布団についてしまうこと。花粉や排気ガス、PM2.5など人体にはあまりよくないものばかりです。冬は寒いなか、わざわざ外に出て干さなくてはいけない、雨がふったらかわきにくい、雪の日はもってのほかですよね。上記の事から、当社はバルコニーでの洗濯干しを推奨していません。つまり、部屋干しができる場所をつくり、どんどん干してもらいます。ロイヤル住建の家は、汚れた空気は使い捨て、常に一方通行で排気をしますので、嫌な生活臭がしません。ですから、部屋干し特有の臭いはありません。さらに冬は加湿器替わりにもなり、部屋干しすることで冬の過乾燥を防ぐので一石二鳥です。

京都の優良中小企業が、京都府から受けられるオスカー認定というものに、当社が選ばれました。「一次審査(書類審査)及び認定審査(「オスカー認定審査委員会」におけるプレゼンテーション審査)の2段階の審査を行います。下記リンク先の視点から審査を行い、経営革新による企業価値の創出・向上が図られ、持続的に成長が期待される企業について「オスカー認定審査委員会」がオスカー認定を行います。

※オスカー認定京都で、年に10社ほどしか選ばれず、狭き門となっており、工務店という業種では弊社が初めてになります。