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空キレイズムの潤

潤 1年通じてうるさらな毎日を。光熱費も節約。

潤イメージ

常に湿度をコントロールする家

エアコンは真夏や真冬を過ごすのにとっても重要な設備で、寒がりな人や暑がりな人には、欠かせません。しかし冬は過乾燥になり、インフルエンザウィルスが繁殖しやすくなったり、夏は直接風が当たると体が冷えすぎて温度調整ができなくなったりとトラブルのもと。
使用方法によっては人体に影響を与えかねない設備であり、長時間使うことで、光熱費もかかってしまいます。

できることなら、エアコンにできるだけ頼らず、夏は適温で適度な湿度で、冬も暖かく乾燥を防いでくれる家が、快適に過ごせる理想的な家だと思います。

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体感温度と湿度の関係

湿度が違うと体感温度は変わってきます。暑くても湿度が低いと涼しく感じますし、寒くても湿度が高ければ暖かく感じます。けれど体感温度にだけ頼っていると、気づかぬうちに風邪や熱中症にかかることがあるのです。

温度計・湿度計の製造メーカー株式会社クレセルのサイトによると……

湿度が40%以下ならインフルエンザの生存率が高く、50%以下ならドライアイに厳しく、70%を超えるとカビやダニの生育が早い。54%以下なら寒く、80%なら暑くて汗が出てきます。熱中症は温度が28度であっても、湿度が低いとかかりにくく、70%以上だと危険とされています。
快適に過ごすには、夏は温度25〜28度、湿度55〜65%、冬は温度18〜22度、湿度45〜60%が適しています。

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天然鉱石が湿度をコントロール

体感温度にだけ頼っていると、風邪や熱中症にかかることがあるなら、どうすればいいのでしょう?最近のエアコンは湿度コントロール機能のあるものもありますので、これを年中稼働すると良いかもしれません。
ですが、空キレイズムの家では、エアコンのいらない暮らしを提唱しています。地中熱の利用により、冬季で10℃〜15℃、夏季は20℃〜27℃になります。さらに排熱利用で冬季は20℃前後、夏季は24℃前後でキープ。エアコンの能力をフルに使う必要もなく、冷暖房費がグッと抑えられます!
空キレイズム「潤」は、通常の空キレイズムに湿度コントロール機能をプラスしました。この機能は「天然鉱石」によるもので、身体にもやさしいと言われています(※)。住んでいる方が湿度を常に注意する必要はなくなりました。
※すべての方に当てはまるわけではありません。

「潤」が家と家族をやさしく包みます

空キレイズムの仕組み

潤の特徴

空キレイズムの家は、地中熱の利用、高い気密性と空気の換気方法が特徴です。空キレイズム「潤」の家には、加えて「Furaha(フラハ・スワヒリ語で幸せの意味)」と呼ばれる装置を設置します。

一年間に必要とされる水蒸気量を計算し、必要量の天然鉱石を装置内に収納します。この天然鉱石が蓄えるのは水ではなく水蒸気なので腐ることはありません。
また、浄水器にも利用されるほどの消臭能力を持つため、同時にニオイを吸着し脱臭します。

この装置では、夏は多い湿気(水蒸気)を吸い、冬は夏に貯めこんだ湿気を室内に掃き出すようにコントロールしながら快適な湿度に保とうと働きます。

空気循環するので、 エアコンのある部屋だけでなく、家全体の湿度が快適にコントロールされます。

家族の健康と幸せを提供する空キレイズム「潤」を体験してみませんか?
見学・宿泊体験を行っています。お気軽にお問い合わせください。