代表挨拶

大切な家族をつなぐ家

先代の姿勢から引き継いだものがあります。 これからも大切に守っていきます。 50年続いた会社を後退させる訳にはいきません。 私の使命は、ロイヤル住建を選んで頂いた方々に、建てた家や、リフォームをした家で、健康に快適に安心して住んで頂く事。 建築業界では、目まぐるしく家のあり方について姿を変えています。 低炭素住宅、長期優良住宅、ZEHゼロエネルギーハウスなどこ、れらの歴史はまだまだ浅いものですが、必ず近年で標準となってきます。即ち、この仕様でなければ建てられなくなるのです。 本来あるべき姿になろうとしているのです。寒い、暑いを我慢して電気代を節約する時代から、冷暖房器具を十分に使って快適に過ごし、電気代は抑えられる住宅になっていきます。 そんな流れにどれだけの建築事務所や工務店はついていけるのか、不安でなりません。間違った工法が乱立する事が簡単に予想されます。 家づくりで一番大切な事は、家族のコミュニケーションを育める、健康、快適、安心に住んで頂く事を心から思い描く事です。 そのような素晴らしい家をロイヤル住建は日々研究し、提供させて頂きます。 これからも、常に誠実で皆様のお役に立てるようにスタッフ一同日々努力して参りますので宜しくお願い致します。

感謝のご挨拶

当社ホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。ロイヤル住建 先代社長から事業を引き継いだのは、2012年11月28日。もう何年も代表をやっている気がしてなりません。先代は急死を致しました。当時私は、1現場監督をしており、経営に携わるという事は一切ありませんでした。先代が急死したため、 進行している事業、財務状況など飲み込むのが当時の私には到底重かった事でしょう。怒涛の毎日だったことだけ覚えています。先代は本当に立派な方でした。だからこそ、辛い毎日でした。どうしても比べられてしまう。たまたま立ち聞きで、ロイヤルはもうダメだと耳にしたこともありました。事業縮小してはどうかという助言も頂きましたが、その方が辛い。一度背負ったものを降ろすのは簡単にできませんでした。それが逆によかったのだと思います。

なにくその精神で全てに挑戦できたのかもしれません。また、回りの方々に多大なる応援を頂いた事も忘れません。お施主様を始め、協力業者様もです。初回の挨拶文をお客様に手紙でお送りしたところ、わざわざお電話を頂き、「字が汚い」「ここはこう書いた方がいい」などご指摘頂き、泣きそうになりました。協力業者様は特に用もないのによく連絡を下さり、励まして下さいました。先代の人望があってこそ、今の私がいます。皆様に感謝しております。また、何も言わずに今日まで応援してくれた妻や分からないなりに応援してくれた子供達に心から感謝しております。

京都の優良中小企業が、京都府から受けられるオスカー認定というものに、当社が選ばれました。「一次審査(書類審査)及び認定審査(「オスカー認定審査委員会」におけるプレゼンテーション審査)の2段階の審査を行います。下記リンク先の視点から審査を行い、経営革新による企業価値の創出・向上が図られ、持続的に成長が期待される企業について「オスカー認定審査委員会」がオスカー認定を行います。

※オスカー認定京都で、年に10社ほどしか選ばれず、狭き門となっており、工務店という業種では弊社が初めてになります。