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湿気が多い時期になってきました エアコンドライはいいの?

2017.05.23

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こんにちは^^

 

太陽が暑い日も続きますが、湿気が多い蒸し暑さもそろそろ増えてきそうですね

 

さて、除湿はみなさんどうされてますか?

市販の除湿アイテム(ドライペット)や、エアコンのドライ運転を利用されてるのではないでしょうか

 

ドライの仕組みを考えたいと思います。

ドライ運転とは、みなさんご存知の通り除湿に特化した運転モードになります。

通常は「弱冷房除湿」という機能になります。

これは湿気の多い空気をどんどん冷やして結露をさせて結露水を外に排出して除湿するというもの

弱冷房なので、どんどん部屋が寒くなってしまうんですね

冷房運転は温度センサーで自動運転を行いますが、除湿は温度センサーではなく、湿度センサーで

自動運転を行うようです。湿度50%以下になるまで運転し続けるということなので

どんどん部屋が寒くなる事になります。となると、結露点が低くなるという事なので、部屋の中では

既に結露が発生している可能性があるという事になります。

湿気は蒸気分圧といって、寒い方にいく性質があるので、冷やされた部屋の押入れなどでカビ臭いというのは

、空気は回らないけど、湿気は平気で移動していき、結露、カビ発生の要因になりかねません。

体にもよくなさそうです。

それと、エアコン内で結露させて排水する訳ですから、

エアコンの中もカビが生えてる可能性も出てきますね

画像を検索したら、たくさんでてきました

エアコンの内部画像 Google画像に飛びます

冷房を使った後、あるいはドライ運転が好きなんだという方は、使い方も非常に重要になってきます。

冷房、ドライ運転は、突然電源を切らないでください。エアコン内部で結露水が溜まったままで運転停止ですから、

カビが生えてしまう可能性が増大してしまいます。ですから、すぐ切らずに送風運転をするように心がけましょう

あるいは、24時間連続運転をおすすめします。

 

 

*当社が現場調査した賃貸マンション カビが生えています 結露が原因です 解決策は防湿工事と十分な暖房 換気

 

最近では、「再熱除湿」という機能もあるようで、一旦冷やして除湿した空気をまた適度な温度にしてまた

部屋に戻すという除湿方法になります。これなら問題はなさそうですが、

「再熱除湿」ができた時点で、やはり弱冷房除湿には寒くなりすぎるという欠点が裏付けされてしまった

ように思います。

 

 

ではどうすればいいのー?

まずは換気 押入れなどのドアや襖は全開放し、空気が回るようにしましょう

扇風機などで空気を撹拌すればよいと思います。

他にも、調湿効果のある、「炭」や、「木」「珪藻土」などで湿気を吸ってくれるものを置いてみてはいかがでしょうか。

 

梅雨時期は特に湿度が高いので、限界があると思いますが、ドライ運転で部屋が寒くなりどんどん不快になるよりはよいと思います。

 

当社の仕様で「空キレイズム 潤」というのがあり、湿気を調整できるという大変優れたものがあります。

湿気の多い夏は、床下空間に空気の道をつくり、ゼオライトという天然鉱石を通過させ、余分な湿度を吸い取らせます。

冬は過乾燥なので、夏に含ませた湿気を部屋の中にろ過された空気と共に送り込み調整します。

実際に私の家に採用していますが、とても快適ですよー

湿度も調整できるってすごいですよね

これが高性能住宅のいいところの一つだなぁとつくづく思います。

 

当社 空キレイズムの家 モデルハウスの宿泊体験&見学会 

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さらに、毎月月末に家づくりセミナーも開催(*suumo ロイヤル住建特設ページ飛びます)しておりますので、お気軽にお申し付けください

 

空キレイズムの家は

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代表取締役 岡田 正幸

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