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“警察にピザ注文!?”衝撃的なニュース特集 part1

2021.10.02

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お久しぶりですね。営業部WEB課の住奥です。

今回は、過去に世界仰天ニュースでも取り上げられており、最近では、TikTokでも多くの投稿が見られるある衝撃的な事件をご紹介いたします!

 

ピザの注文を装って警察に通報

(CNN) 米オハイオ州でこのほど、家庭内暴力(DV)の被害に遭っていた女性が宅配ピザの注文を装って緊急通報用の電話番号「911」に通報し、状況を察知した担当者が警官を派遣して加害者を逮捕する出来事がありました。

オハイオ州オレゴンの警察署に夜の緊急通報で、女性からピザを注文する電話を受け取りました。家にピザを届けてほしいという女性に対し、911にかけていることを伝えても相手は電話を切らず、住所を知らせてきたといいます。

初めは、いたずら電話だと思っていたが、女性の受け答えを不審に思った警官は、女性の過去の通報履歴や電話越しで伝わる彼女の精神状態から、女性がピザの注文を装ってDV被害を通報している可能性があると判断しました。「はい」か「いいえ」で答えられる質問で状況を確認することにしました。

女性は質問に対し「ええ、Lサイズのピザにして」、「いいえ、サラミはなしで」などとあくまでもピザを注文するふりをして答えました。

女性とのやり取りを終えた警官は、女性宅への警官の派遣を手配。その際、警官らに対してはDV事件の疑いがあると明確に伝えた。また女性はピザを注文したことになっているとし、サイレンを鳴らさずに現場に向かうよう指示も出しました。

オレゴン警察署によると通報したのは38歳の女性。この日は母親の友人である56歳の男が泥酔状態で在宅していたといいます。男は57歳の母親の腕を殴打し、家中追い回しては大声で脅し文句を浴びせていた疑いがもたれています。

この男はDVの容疑などで逮捕されました。

 

警官の神対応!冷静な女性の通報

これが当時の事件で警官と女性が話した会話です。

 

警察: “911, what’s your emergency.”(911です。どちらで緊急事態ですか?)

女性: “I’d like to order a pizza, please.”(ピザの注文お願いします。)

警察: “But Ma’am, you reached 911.”(えーっと、マダム?ここは緊急連絡番号ですよ。)

女性:”Yes,I know.The size is L.”(はい、わかっています。サイズはLで)

警察:”Is it a prank call?”(いたずら電話ですか?)

女性: “No. No. …Why don’t you know? “(違う違う違うの…なぜわからないの?)

 

ここで、女性の違和感に気付く。

警察:”Ma’am, is everything okay?”(マダム、そちらは大丈夫?)

女性: “No, it’s 413 Maple way.”(いいえ、住所はメープル通りの413です。)

警官: “Is there someone in the room with you That you can’t talk about?”(もしかして、部屋にあなたの他に誰かいるから、正直に話せない状況なんですか?)

女性: “Yes sir, pepperoni please How long can it be now?”(はい、ペパロニのピザでお願いします。どれくらいかかりそうですか?)

警察: “I’ve got an officer a mile away. Can you stay on the line?”(今その地点から1マイルの地点に警官がいます。このまま電話を切らず会話を続けられますか?)

女性: “No thanks, I’ll see you soon I’ll turn on my porch light”(いいえ、結構です。この後すぐに会うので。玄関のライトをつけておきますね。)

警官: “We’re heading right away”(私たちが今向かうよ)

女性: “Thank you”(ありがとう)

 

 

この事件を経て

 

CM

後にこの一件を知った暴力廃絶などを訴えるNPO団体が、当時の通話音声を忠実に再現したCMを制作しました。そのCMは、アメリカ最大のアメリカンフットボール大会『スーパーボウル』のハーフタイム中に放送されました。

実際のCMはこちらhttps://jp.voicetube.com/videos/21051

警官

この事件の電話を受けたのは、通信司令係のキース・ウェイシンガーさん。

オペレーター歴14年のベテランである彼は、過去の警察学校での訓練のおかげで、女性の冷静な口調でかつ、違和感のある言動から「助け」を求めていることを読み取ることができたそうです。

この事件の後、彼は、家庭内暴力や虐待を受けている弱者を救いたいと思うようになり、法科大学院へ進み弁護士として活躍しています。

事件後、このような歌も発表されています。

シャナ・ジャックマンの『Answer the call』

動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=kG3Z3AJDqvU

まとめ

この事件は、結構昔の事件なのですが、私が知ったのは本当に最近なんです。

TikTokでこの事件に関する投稿をされているのを見たのが最初でした。

 

私だったら、いたずら電話がかかってきたら、無視すぐに切ってしまうのに、この通信司令係のキース・ウェイシンガーさんは、切らずに最後まで対応して、かつ、すぐさま事件だと判断する洞察力と女性への配慮や警察側への指示は的確でその対応力に優れており、とても素晴らしい人だと思いました。

 

今後も私が感動した事件をお届けするので次回もよろしくお願いします。

 

 

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