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2022年の天体イベントTOP5をご紹介!〜 天体観測好きな方へ 〜

2022.02.14

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皆さんこんばんは!
ロイヤル住建 営業部WEB課の「佐々木」です。

2022年もあっという間に2月ですね。。
最近時間の流れが本当に早く感じます(汗

さて今回は「2022年の天体イベントTOP5をご紹介! 〜 天体観測好きな方へ 〜」ということで、
2022年、天体観測好きにとっては見逃せない天体イベントTOP5に厳選してご紹介していきたいと思います✨

天体観測って一見マイナーな趣味に見られがちですが、時には立ち止まって夜空を見上げるのも良いものですよ

 

2022年 絶対に見るべき天体イベントTOP5 !!!


では本題の2022年の天体イベントTOP5をご紹介していきます!!!

 

1. 皆既月食(2022年 11月18日)

1つ目でご紹介するのは、「皆既月食」です!
こちらの天体イベントは、2022年の11月18日に全国各地で観測が可能となっています!

天気に恵まれれば上の画像のように、赤銅色の満月を観測することができますよ✨
部分食の開始は18時19分、皆既食の開始は19時17分、最大食の開始は19時59分となっています。
こちらは個人的に2022年で絶対に見るべき天体イベントですので、天体観測好きな方はしっかりマークしておきましょう笑

更にこの日は、皆既月食の最中に天王星食も見られます!

天王星食とは、地球から見て天王星が月に隠される現象のことをいいます。
条件よく観察されたのは、仙台での1999年以来となる為およそ23年ぶりとなります。
今回は月食中の月が天王星を隠す珍しい天王星食となりますが、天王星の明るさは5.6等と肉眼で見ることが難しく、観測には双眼鏡などの道具が必要となります!

是非そちらの天体イベントにも注目してみてくださいね✨

 

2. スーパームーン(2022年 7月24日)

2つ目でご紹介するのは、「スーパームーン」です!
こちらの天体イベントは、2022年の7月24日に全国各地で観測が可能となっています!

スーパームーンとは、月と地球が最も接近した状態で起こる満月のことで、およそ1年に1度起こります。
スーパームーンの日は、月と地球が離れている時と比べると、約14%大きく約30%明るく見えると言われています。

年に1度の貴重な天体イベントとなっていますので、こちらもしっかり抑えておきたいですね✨

 

3. ペルセウス座流星群(2022年 8月13日 極大)

3つ目でご紹介するのは、「ペルセウス座流星群」です!
こちらの天体イベントは、2022年の7月17日~8月24日(8月13日が極大)に全国各地で観測が可能となっています!

こちらは三大流星群の一つで、夏の天体イベントとしても知られています✨
多いと1時間に約60~80個の流星を確認することも可能ですよ!!
街灯が少ない場所で夜空を眺めると、沢山の流星を確認することができます。

ペルセウス座流星群は、個人的に大好きな天体イベントですので、毎年「砥峰高原」という兵庫県の山で深夜12時〜4時まで天体観測を楽しんでいます笑

こちらの天体イベントもオススメですので、是非見てみてくださいね✨

 

4. ふたご座流星群(2022年 12月14日 極大)

4つ目でご紹介するのは、「ふたご座流星群」です!
こちらの天体イベントは、2022年の12月4日~12月17日(12月14日が極大)に全国各地で観測が可能となっています!

こちらも三大流星群の一つで、冬の天体イベントとしても知られています✨
ふたご座流星群は、2022年最後の天体イベントとして有名な流星群です!

私はこちらの流星群も大好きで、冬の夜空の代名詞であるオリオン座と流星のコラボが本当に幻想的なんですよね✨
ただめちゃくちゃ寒いですが・・・(汗

ピークは12月14日となっていて、これ以降は流星の数が激減する傾向にあると言われていますので、天体観測を行う際は12月4日〜12月14日(極大)をオススメします✨

 

5. 火星と土星の大接近(4月5日)

最後にご紹介するのは、「火星と土星の大接近」です!
こちらの天体イベントは、2022年の4月5日に全国各地で観測が可能となっています!

(引用:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2022/04-topics01.html)

最も近づいて見えるのは、4月5日の明け方となります!
赤っぽく見える火星に対して、土星は白っぽい色に見えますので、色の対比にも注目してみてくださいね!

ちなみに、空では近づいて見える火星と土星ですが、地球から見た場合に偶然同じ方向に見えているだけで、実際の惑星との距離はとても大きいのです!

上記の画像のように、2022年4月5日時点での地球から火星までの距離は約2億7千万キロメートルなのに対して、地球から土星までの距離は約15億7千万キロメートルで、土星の方が約6倍も遠くにあるのです。

このように太陽系の奥行きを感じながら、天体観測を行うとより「火星と土星の大接近」を楽しめるのではないかと思います✨

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
今回は「2022年の天体イベントTOP5をご紹介!〜 天体観測好きな方へ 〜」ということで、今年見逃せない天体イベント5つに厳選してご紹介いたしました!

今回はご紹介しきれませんでしたが、他にもまだまだ沢山の天体イベントがございます✨
気になった方は、今回の天体イベントに加えて他の天体イベントも楽しんでみてくださいね!

天体観測って本当に楽しいですし、リラックスした時間を過ごせるのでオススメですよ✨

それでは今回のブログはここまでとさせて頂きます。

ここまでご愛読いただきありがとうございました!!

 

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