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長期優良住宅とは?京都で建てるメリットと手続きの流れ

2025.09.09

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「長期優良住宅」とは、耐震性や省エネ性、維持管理のしやすさなど、国が定めた基準を満たした住宅に与えられる認定制度です。従来の「つくっては壊す」から「良いものを長く大切に使う」住まいへと変えていくことを目的としています。

認定を受けるには、①耐震性能が高いこと、②省エネ性能に優れていること、③数世代にわたり住み継げる耐久性があること、④維持管理やリフォームがしやすい設計であることなど、複数の条件を満たす必要があります。

京都で長期優良住宅を建てるメリットとしては、まず住宅ローン控除の拡充や固定資産税の減額、登録免許税の軽減などの税制優遇があります。また、フラット35の金利優遇を受けられるため、長期のローン返済でも安心です。さらに京都市・京都府が行う省エネ住宅や再エネ導入補助金と組み合わせることで、より大きな経済的メリットが得られるケースもあります。

手続きの流れとしては、設計段階で長期優良住宅の仕様に基づいた図面を作成し、所管行政庁(京都市内の場合は市役所建築指導部、その他は各市町村の建築担当課)へ申請します。審査を通過すると「認定通知書」が発行され、その後の建築確認申請や補助金申請に活用できます。

当社では、京都での家づくりに合わせて長期優良住宅の認定取得をサポートし、補助金や優遇制度も含めたご提案を行っています。長く快適に住み続けられる家づくりをお考えの方は、ぜひご相談ください。

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