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賢い水分のとり方

2018.08.12

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おはようございます

家族の命を守るための家、ロイヤル住建の坂口です。

 

皆さんお盆は如何お過ごしでしょうか?我がロイヤル住建ではこの土日で4名様のご来店ありました。お盆も全力で営業しておりますので、皆様お気軽にご来店ください。

 

 

連日猛暑が続いており、熱中症での救急搬送が後を絶ちません。これだけ暑いと頻繁に喉も乾き冷たい飲料水が欲しくなりますが、ふと疑問に思ったことがあります。本当に効率の良い水分補給の方法はどういうものでしょうか?とあるサイトの情報を参考にしてみました。絵は、水を飲むタイミングとしてよいとされている例です。

体から1日に出ていく水の量は約2.3リットル。食べ物から1日約600ミリリットル(=約0.6リットル)、代謝水※として約200ミリリットル(=約0.2リットル)の水分が取れるので、残りの約1.5リットルは飲みものを飲んで補うことになります。

体から出る水(約2.3リットル)− {食べ物の水分(約0.6リットル)+代謝水(約0.2リットル)}= 飲まなければならない水(約1.5リットル)

※代謝水とは・・・ 体の中で食べたものをエネルギーに変かえるときにできる水のこと。

水の飲みかた

  •  一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯の水をこまめに飲むとよい
  •  冷つめたすぎない水がよい
  •  水を飲むタイミングが大事

 

次にそれぞれをくわしく見ていきましょう。

<ア. 朝起きたとき>

私達は寝ている間にも水分を失うので、水が必要です。

 

<イ. 運動をするとき>

脱水症状を起こさないように、運動中に失われるミネラルや水分を少しずつ取り入れる必要があります。喉が渇く前に、コップ1杯ずつの水をこまめに飲むとよいでしょう。

 

<ウ. おふろの後>

おふろに入るとあせをかくので、水分を補いましょう。

 

<エ. 寝る前>

寝ている間にも水分を失うので、水不足になるのを防ぐ必要があります。ただし、寝ている間は胃腸があまり活動しないので、寝る直前に水を飲むのはさけましょう。

 

皆様も効率の良い水分摂取を心がけて頂き、まだもう少し続きます猛暑を安全に乗り切って下さ。では、皆様良いお盆をお過ごしください。

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