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注文住宅の「人気の間取り」を大公開!みんなの“理想の家”はどんな家?

2019.08.15

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今回のテーマは、注文住宅の「人気の間取り」です。

注文住宅を建てるにあたって、
「みんな、どんな間取りの家を建ててるんだろう?」
「流行りの間取りってどんな感じ?」
などなど、気になる方もいらっしゃるかと思います。
というわけで、ここでは注文住宅を建てた方々のご意見を参考に、「人気の間取り」をまとめてみました。

■開放感抜群!【広々としたLDK】

最も人気がある間取りがこちらです。
リビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)を開放感あふれる設計にするのが流行っています。
たとえば、間仕切りを取り払って家族がコミュニケーションを取りやすい間取りにします。

そのほか、2階建て以上の場合は天井を吹き抜けにしたり、中庭に面した広々とした窓を設置したりして開放感を演出するのも流行っています。

ただし、窓の位置を決める際、隣家の窓や道路と向かい合わせにならないように注意する必要があります。
どうしてもそうなってしまう場合は、生け垣や塀などを使って目隠しをしましょう。

■落ち着きの空間を!【LDK+和室】

LDKの横に和室を設置するという間取りも流行っています。
障子を立てて畳を敷く和室は、私たち日本人にとって本能的にくつろぎを感じられる空間です。
日本人の肌色に合う淡い色合いや、畳の原料であるイグサの香りが、DNAレベルでリラックス効果をもたらすといわれています。

ただし、たとえば開放感たっぷりのLDKを演出するために天井を意図的に高くしている場合、隣接する和室スペースだけは天井高を絞って低くするのがコツです。
和室はコンパクトにまとめ、天井はやや低めにしたほうが、リラックス効果が高まります。

■浴室・脱衣所から独立!【洗面専用室】

従来の住宅では、「洗面所=浴室・脱衣所とセットになっている空間」が一般的でした。
しかし最近では、浴室や脱衣所とは独立した洗面所をつくる間取りが人気です。

家族の人数が多いご家庭では、娘さんがお風呂に入っている間お父さんがゆっくり歯を磨けなかったり、朝はシャワーを浴びる人や顔を洗う人で混みあったりして、なかなか落ち着けません。
しかし、洗面所と浴室・脱衣所が離れていれば、顔を洗う人も歯を磨く人もお風呂に入る人も、よりゆっくりとくつろいだ時間を過ごせます。

いかがでしょうか。
こうして見るとわかるように、キーワードは「開放感」「くつろぎ」です。
たとえば上記のほかにも、「ウッドデッキ」を導入した間取りも人気があります。
晴れた日には、気持ちのいい風を感じながら開放感たっぷりのくつろぎのひとときを過ごせる空間です。

「どんな間取りにしようか考えているうちに行き詰ってしまった」
そんなときには、ぜひ参考にしてみてください。

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