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一般住宅のダウンライトは要注意!デメリットや注意点を紹介

2020.07.07

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今回のテーマは「ダウンライト」です。
最近、部屋全体がスタイリッシュな印象になるダウンライトがトレンドになっています。
「注文住宅で家を建てたら絶対ダウンライト!」とお考えの方も多いかと思いますが、少々お待ちを!
一見するとオシャレなダウンライトですが、実はデメリットや注意点がいくつか……。

というわけで以下、それらのデメリットや注意点についてまとめてみました。
後悔しない家づくりのためにも、ぜひ参考にしてみてください。

■ダウンライトとは?

ダウンライトとは、天井に埋め込んで取り付ける小型の照明器具のことです。
天井面がフラットになるため、部屋全体がスッキリとオシャレな印象になるのが特徴です。
レストランや美術館など、多方面で採用されています。

しかし、一般住宅に採用するのはおすすめできません。
その理由を見てみましょう。

■ダウンライトは危険?気になるデメリットについて

○家具配置の変更が難しい

ダウンライトは天井に穴を開けて設置するため、あとから変更ができません。
ライフスタイルが変わって家具の配置を変えたくなっても、
「ここは照明が当たらない」
「家電にライトが当たってしまう」
など、思うようにいかないことが多くあります。

○ダウンライトを設置してはいけない場所もある

ダウンライトの光が直接目に入るような場所に設置してしまうと、強い光が眼球を直撃します。
明るさを調整できない電球の場合、特に注意が必要です。
また、ダウンライトで家具などに強い光を当て続けることで火災が発生する可能性もあります。

・化学繊維が使われている布団
・メガネなどのグラス類
など、家電以外にも強い光を当ててはいけないものがあるので注意が必要です。

○初期費用がかかる

ダウンライトの設置は専門的な技術が必要になるため、通常の照明設置よりもコストがかかります。
また、電球が切れたとき専門業者に依頼しなければならないタイプのものもあります。
この場合は、初期費用以外にもコストが発生します。

○照らす範囲が狭い

ダウンライトは、それ1つで部屋全体が明るくなるものではありません。
そのため明るい部屋にしようとすると複数のライトが必要になり、穴が多い天井になってしまうこともあります。

○天井裏のハウスダストが部屋に舞い込む

ダウンライトを設置する場合には、電球を取り外したときにだけ見える穴を開けます。
この穴は、電球の熱を放出し、排気や吸気の役割を果たします。
実はこの穴、思わぬ健康被害を及ぼす可能性があります。

この穴は、電気を点けているあいだ常に部屋の空気を吸い続けます。
つまり、ハウスダストも吸い込まれます。
「ハウスダストなら吸ってもらったほうがいいのでは?」
とお考えの方もいるかもしれませんが、電気を消したとき天井裏に溜まったものが落下する場合があります。こうしてハウスダストが部屋を舞い、アレルギーを発症するなどの健康被害に発展することもあるのです。

また、この穴のせいでニオイ問題に悩まされる方も少なくありません。
換気扇を回すと排気・吸気を行うタイプのダウンライトの場合、キッチンで発生したニオイが天井裏に入り込むため、「廊下や部屋がいつも臭う」ということもあるようです。

以上のようなデメリットが多いため、ロイヤル住建ではダウンライトをおすすめしていません。

■オシャレな家づくりはロイヤル住建におまかせを!

いかがでしょうか。
以上のように、ダウンライトには複数のデメリットがあります。

ロイヤル住建は「命を守る家づくり」を目指しており、経験豊富なスタッフが注文住宅を建てるためのサポートを承ります。
ダウンライトがなくてもオシャレな家づくりは可能ですので、ぜひ私たちにお任せください。

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