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岡田社長ブログ CEO BLOG

家はもうすぐオフグリッド時代へ


投稿日:2017/10/01

こんにちは^^本日も当ブログにお越しくださりありがとうございます!

 

2020年度 住宅の性能に関する法律が施行され、ある一定の性能が出せなければ

家が建てられなくなります!購入される方はともかく、建てる側も大騒ぎ!

大変だ―!

我が社はもう性能も価格も対応済みです!

 

さて、省エネ性能を表すBELSや低炭素住宅 

超高性能住宅でゼロエネルギーハウスと国の動きが超加速しています。

 

太陽光発電や蓄電池などもう知名度は十分に出てきているのではないでしょうか

 

 

【目指すはオフグリッド住宅】

 

オフグリッド住宅とは、関西電力などから電気を買う事なく遮断して

太陽光発電や蓄電池で貯めた電気で生活できるという夢のような家です。

 

実際可能かどうか?

可能です。しかしながら、設備投資して得するかしないかとなると、まだ得はしないと

私は考えます。まだ設備が高すぎて費用を回収できるどころか損をすると思います。

 

【日本の住宅の性能はまだまだ】

冬場での一日の使用電力にもよりますが、大体多い日(冬場など)は50kwh

ほど使いますので、オフグリッドにしようと思えば、まず太陽光発電で一日50kwh以上

発電しなければいけなくなってしまい、蓄電池も容量50kwh以上のものでなければいけません。蓄電池いくついるんだ!ていう話です(笑)

販売されている蓄電池の容量は最大で14kw(もっとあるかもしれません)テスラ社が出しているのが優れているようです。

(車の日産リーフ 電気自動車ですが、こちらの駆動電池はなんと40kw!!)

また、太陽光発電も天気に左右されるので確かなものではありません。

当社で太陽光発電(容量10.00kw)の実際のデータを見ますと、一番発電量が多い6月で、一日最高60kwh 大体平均で45kwh程度 

雨の日なんて10kwにも満たないです。

 

一方6月の使用電気料は、平均して16kwh程度

 

6月はオフグリッドで過ごせますね 

では冬の発電量と、使用電力を見てみます。

 

冬2月の電気使用量は大体平均50kwh

太陽光発電の発電量は大体平均20kwh 

となってます。

全然まかなえてません・・・・

なのでオフグリッドは無理なので、半オフグリッドという事になります。

蓄電地の容量が無限であれば夏の発電量を蓄積できてオフグリッドが余裕で可能になるのですがなかなか簡単ではないようです。

 

【結論?!】

夏は発電量がたくさんあり、使う電力も少ないのでよい

冬は発電量が少なく、蓄電しても使う電力には追い付かないのでダメ

 

という結果になるわけです。

 

ですので、今ある太陽光発電でできた電気は、売電価格が高い今売れるだけ売っといて、

固定買取期間が過ぎた頃に蓄電池を付けた方がいいのかなと思うのです

その頃には大容量でお手頃な蓄電池も出てるでしょうしね

 

後は家の高性能化を確実に行い、夏冬快適に過ごせて尚且つ電気代が年間10万円程度になれば

オフグリッド住宅もなんの困難もなく実現できることでしょう。

しかし立地条件によって、かかる電気代や快適性など全然変わってきますので全てがうまくいくことは当分ないでしょう

ロイヤル住建の空キレイズムの家だともうできるかもしれないなー

家の高性能化とは、電気代が究極にかからない家となるのですがそのためには

高断熱高気密工事が必須となります。

ゼロエネルギーハウスというのをよく目にしますが、設備に頼るゼロエネルギーや、ローコストで数値だけクリアするような家ではなくて、

間取りや風、太陽の入射などにこだわりを持つ方が数段賢い考え方で、工務店の緻密な技術で建てる家の方が絶対にいいです。

 

参考になれば幸いです  最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

空キレイズムの家は

夏涼しく 冬暖かい 

結露させない

ヒートショックの可能性をゼロにします 

シックハウスの症状を軽くします

省エネルギーに大きく貢献します

 

ZEH BELS パッシブハウス 長期優良住宅 低炭素住宅 耐震工法 

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高性能住宅 高気密高断熱 地中熱利用高性能換気 空キレイズムの家

百年の家Project  株式会社ロイヤル住建  

代表取締役 岡田 正幸