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岡田社長ブログ CEO BLOG

VOC測定は高性能住宅では必須 【健康住宅の必須】


投稿日:2017/07/13

こんにちは^^

 

何度か過去に書いていますが、シックハウスの原因とされているVOC(揮発性有機化合物)測定を当社では

全棟行っています。このVOCは揮発性なのでいずれ現象していきますが、新しく購入した家具などからも

発生していますので、家がちゃんと換気されていなければずーっと残り続けます。

近年では、住宅の気密断熱が注目され、省エネ向上に力が入れられてきてます。

気密断熱性能を高めますと、冬暖かく、夏は涼しいがより身近になる訳ですが、ここで注意しなければいけないのが換気です。

 

【高気密高断熱住宅は換気方法を明確に!】 

 

この換気が気密断熱と密接な関係があるのですが、気密を上げる=隙間がなくなる となると、換気量の計算や、

換気ルートを確実に計画をしておかなければ、汚れた空気や浮遊粉じんなどが滞留してしまい、シックハウス(ぜんそくや、めまい等)

に繋がる可能性が高くなります。換気扇をつければよいのではなく、ちゃんと計算したうえで効率よく換気できるように考えなければなりません。

 また、新築当時では様々な材料に接着剤など使用されているため高気密であるとうたっている新築の家は換気方法に注意しなければいけません。

 確かに、計算上なりたっている換気をすればよいという事になるのですが、24時間換気が義務付けられているため常時運転をすれば、

外からの暑い空気や、冷たい空気が入りたい放題になってしまい、冷暖房器具がフル稼働をし、結局省エネにつながりません。

 24時間換気はついてるが、寒いから電源を切っているという方がよくおられます。これではせっかくの24時間換気が無意味になってしまいます。

気密は高いが、寒いから換気をしていない 換気をしないから暖かい 何かおかしい文言ですね

 もちろんこういった家だけではなく、ちゃんと換気を考えた家もたくさんあります。

ですが、家の材料だけでなく、外から持ってきた家具や衣類などからもVOC(揮発性有機化合物)が発生している場合もありますので、

高気密住宅の場合は必ず換気方法を確認致しましょう。

 

【昔の家はどうなの?】 

 

昔の家はどうなのと考えたとき、シックハウスというのはあったのか?と疑問がうまれるのですが、昔の家は隙間だらけなので、

換気扇があろうがなかろうが家の隙間という隙間から空気の入替が大気圧や、温度差、風圧などで

され放題なので常に換気がされていたと考えられます。ただし、換気経路は計画されたものではないので、

必ず浮遊粉じんなどが溜まる場所ができてしまい、そこで結露などを起こしてカビの発生などに繋がり、喘息などに繋がる場合もあると考えられます。

 

気密+断熱=省エネ の流れが定着しつつありますが、換気を絶対に忘れてはいけません。

私たちロイヤル住建は、汚れた空気は使い捨て 24時間換気で寒くならず暑くならず、常にキレイな空気を取り込み、

そこに住む人の健康を考えなければいけないと考えてます。

 

【人間が体内に取り入れる一番多いもの】

 

人間が生きていく中で一番取り入れるのは空気です。

家はそこに住む人たちが健康に住み、快適に過ごす幸せの器です

数値も大事ですが、実際に住んでどうなのかという事が大切なのです。

よどんだ空気を対流させず、結露を防ぎカビの発生など抑えるのが私たちの

家づくりです。健康材料を使うだけでは健康住宅とは言えません。

 

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百年の家Project  株式会社ロイヤル住建  

代表取締役 岡田 正幸