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Q&A よくあるご質問

Q.01
建替えや、新しく物件を購入するときの流れは?
ANSWER

まずは、「家族の健康と快適な暮らし」をイメージすることからスタート。
情報収集や見学などを繰り返し、建てたい家や購入する物件を決めていきます。
住宅ローンを組む場合は、物件選びや購入手続きと並行して行ないます。

001

「家族の理想の暮らし」をイメージすることができたら、次は情報収集。
希望エリアにはどんな物件があって、どのくらいの価格で売られているのか、相場を把握することから始めてみましょう。 いいな!と思える物件が見つかったら、早速問い合わせを。
複数の物件を見学すれば、譲れないポイントもみえてきます。
納得できる物件に出合うまでは、問い合わせと見学を繰り返してくださいね。
自分が本当に買いたい物件に出合えたら、いよいよ購入申し込み。
住宅ローンをお考えの方は、同時に住宅ローン事前審査も行ないます。
そしてついに、正式契約。
重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明点や疑問点を解消しておきましょう。
住宅ローンをお考えの方はこのタイミングで住宅ローンを申し込みます。
住宅ローンの決済が終われば、念願のマイホームの引渡し・入居です!

Q.02
家を買う時に必要な諸費用は?
ANSWER

一般的な新築戸建て住宅の場合、
物件価格の約10%前後が諸経費としてかかります。
そのほかにも引越し費用や家具購入費用が必要です。

002

住宅購入にあたって資金計画を考える際、忘れてはいけないのが「諸費用」。
この諸費用を見落としているがために予算オーバーになっててしまったり、突然まとまった現金を用意しなくてはいけなくなったり、思ったより貯金が減ってしまって不安・・・。
などということにならないために、住宅購入時や住宅ローンを借り入れするときにどんな諸費用がいくらくらいかかるのか、あらかじめ把握しておくことが大切です。
一般的な新築戸建て住宅の場合、物件価格の約10%前後であることが一般的です。
おおまかに分けると、このような費用がございます。
設計確認費用、地耐力調査費、工事請負契約印紙代、登記費用(約)、上下水道分担金、団体生命保険料、ローン手数料、ローン保証料、固定資産税、火災保険(約)

Q.03
家ってどれくらいもつものなの?
ANSWER

日本の家の平均寿命は、約30年。
先進5カ国の住宅寿命年数の中でも、もっとも短い年数です。

003

「住宅の代替り周期」は、日本が30年でアメリカが103年といわれています。
ヨーロッパなどは昔ながらの住宅のままに親から子へ、そして孫へと受け継がれてく住宅文化があり、さらに寿命は長いといえます。

ロイヤル住建の「百年健康住宅」のコンセプトは、「家族がいつまでも健康で幸せに暮らせる家」。
100年先もこのオウチで住み続けてほしい、そして家族が健康であり続け、安心してくらせること。
そんな想いで家づくりを行なっています。

四季があり、雨や湿気の多い日本において、住宅の寿命に大きな影響を与えるのが、壁や床下にたまる結露や湿気、カビです。
特に湿気は家材に大きなダメージを与え、腐朽菌や白アリが発生する原因になります。
ロイヤル住建の「百年健康住宅」では、家中の空気を循環させ、床下や小屋裏を空気が抜ける設計を採用ているので、いつまでも安心して長く住むことができます。

わたしたちが目指す家は地震の揺れに強く、建てた時の強度、品質が維持を維持して、三世代安心して暮らせる長期優良住宅仕様です。
『人も家も100歳まで』その想いをぜひモデルハウスでお確かめください。

Q.04
冬の結露がすごくて、
カビが生えて困ってるんだけど
ANSWER

結露が発生する原因は、家の中と外の温度差。
この結露が原因でカビが発生すると、
住宅だけでなく人体に影響を及ぼす危険性も!!

004

結露が発生する原因は、家の中と外に温度差がある事。この結露が原因で、カビが生えたり、ホコリが溜まったりし、喘息などに発展する可能性があるなど、住宅だけでなく人体に影響を及ぼす危険性もあるんです。

ロイヤル住建の家丸ごと換気システム「空キレイズム」は、家の中にこもる空気を、排気ダクトを通じて外の空気と入れ替えるシステム。
排気ダクトは床下を通っているので、空気は地熱で変化し、「夏は冷たい空気、冬は暖かい空気」が、家じゅうに広がるようになっています。
さらに、空気の湿度を調整する働きをする石をパイプまわりに敷き詰めて、夏も冬も、おうち全体を結露から守り、家を長持ちさせるすぐれもの。

また、室内の温度差を目標値5℃以内とし、お部屋の中での温度が大幅に異なる部分を作らない工夫をします。
高齢の方に起こりがちな、ヒートショックの発生を防ぎます。

※ヒートショック…温度の急激な変化で、血圧が上下に大きく変動することで起こる健康被害のこと。
失神や心筋梗塞、脳梗塞、不整脈などを引き起こします。

Q.05
エアコンだけで全館暖房って、
本当なの?
ANSWER

本当です。
その秘密は「確かな断熱工事」「確かな気密工事」「人も家も健康に暮らせる家づくり」にアリ。

005

「冬は暖かく、夏は涼しい」そんなエコな家をつくりたい。
その願いを実現しようとすると、どうしても断熱性が強くなる。
空気が家の中に籠もってしまう。それが、これまでの家づくりの課題でした。

ロイヤル住建の「空キレイズム」は、家の中にこもる空気を、排気ダクトを通じて外の空気と入れ替えるシステム。
排気ダクトは床下を通っているので、空気は地中熱で変化し、「夏は冷たい空気、冬は暖かい空気」が、家じゅうに広がるようになっています。

気密性能が世界トップクラスだから、エアコン1台~2台で全館暖房ができるほどの性能を持つ。
断熱性、気密性を上げる事で、夏涼しく、冬暖かくなる。
たった1台のエアコンで全館暖房を可能にした「百年健康住宅 空キレイズムの家」は、各部屋の温度差を5℃以内に抑え、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現しました。

Q.06
バルコニーで洗濯物を干すけど、
雨降ると干せないし、冬は寒いし大変だな~
ANSWER

バルコニーで洗濯干し、見直してみませんか?
新鮮な空気が常に入ってくるので「部屋干し」のイヤな臭いなし!
雨の日や冬の寒い日のお洗濯もラクラクです!

006

洗濯干しはバルコニーが一般的ですが、私たちは実は外に洗濯物を干すことはあまりお勧めしてません。
まず、大気汚染物質が衣類や布団についてしまうこと。
花粉や排気ガス、PM2.5など人体にはあまりよくないものばかりです。
冬は寒いなか、わざわざ外に出て干さなくてはいけない、雨がふったらかわきにくい、雪の日はもってのほかですよね。
上記の事から、当社はバルコニーでの洗濯干しを推奨していません。
つまり、部屋干しができる場所をつくり、どんどん干してもらいます。

ロイヤル住建の家は、汚れた空気は使い捨て、常に一方通行で排気をしますので、嫌な生活臭がしません。ですから、部屋干し特有の臭いはありません。
さらに冬は加湿器替わりにもなり、部屋干しすることで冬の過乾燥を防ぐので一石二鳥です。