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怖い!白アリ被害(゚Д゚;) 経過対策していますか??

2022.04.20

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皆さま、こんにちは! もう桜も散って暖かく過ごしやすい時期になりましたね(*’▽’)

 

今回は、家のシロアリ被害についてのブログを書かせて頂きたいと思います!

 

シロアリは年中を通して活動していますが、これからの時期暖かく、また梅雨時期になりますとジメっとして

 

シロアリ被害に会うリスクも高くなってくるかも知れません。

 

なぜなら、シロアリは乾燥しているものより湿潤状態の木材等を好んで侵食する性質もあるからです。

 

そうすると中々、ご自身でシロアリの被害を受けている。

 

又は侵入して来ている。等の判断や、予防対策等をどのようにすれば良いか分からないですよね(;・∀・)

シロアリを放置すれば、事態は悪化するばかりです。家1棟が倒壊するだけでなく、

 

シロアリの駆除に失敗すれば近隣にも被害が及びます。シロアリは家中の至る所に発生します。

 

シロアリ被害が「家全体の目に見える場所」で確認できる場合は、「末期症状」です。

 

この状態になると、家1棟が倒壊しても不思議ではありません。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

先に少し御説明させて頂きましたが、シロアリは乾燥と光に弱い反面、湿気を好んで群がる習性もあります。

 

湿気がたまりやすい水廻りや床下、畳の裏側などは、シロアリが多く集まる場所です。

 

主なシロアリ被害の症状として、床下にシロアリの木くず・ふんがある、床や畳がふかふかするなどが挙げられます。

 

また、水分を吸収しやすい壁や柱の内部も、シロアリが発生しやすい箇所です。

 

壁や柱をたたくと空洞音がする場合は、すでにシロアリの侵食が始まっていると考えられます。

 

「堂倒し」の異名を持つイエシロアリは、木材だけでなくコンクリートや

 

プラスチックも食べるので、マンションでも油断はできません。

 

また、屋根裏の被害例が多く報告され、梁(はり)や桁といった太い横材を好んで食べる傾向にあります。

 

それに対し、床下に多く見られるのがヤマトシロアリです。

 

主な被害例としては、基礎材をはじめ、床上の畳や家具、木材のつなぎ目などが挙げられます。

 

一方、湿った木材だけでなく、乾燥した木材も食べるのがアメリカカンザイシロアリです。

 

カンザイとは「乾材」のことで、木材の乾湿状態に関係なく食べ

 

尽くします。木材の外に出ることはないため、侵食後は空洞化を起こすのが特徴です。

 

シロアリ防蟻処理にはそれなりのコストがかかりますが、シロアリ被害を受けた場合の駆除や

 

被害箇所の補修費用などのコストを考えれば、長い目で見ると防蟻処理しておく方がお得です。

 

またリフォーム等の何かのキッカケの時にしておく予防対策工事としても良いかと思います!

 

大切なマイホームを守るためにも、定期的な防蟻処理と点検は欠かさず行いましょう。

 

弊社ではシロアリ調査・防蟻対策工事も賜っておりますので、ぜひ御気軽にお問合せしてみて下さい(*’▽’)!

 

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