洗濯で間取りを考えてみました

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スタッフブログ

こんにちは
ロイヤル住建 建築部の木村です。

前回に引き続き間取りを家事動線から考えてみましょう。
前回は洗濯を例に挙げて全体の間取りに家事動線が影響するというお話をいたしましたが、今回は洗濯という家事をピックアップして間取りを考えてみようかと思います。

家事動線から間取りを考える上で重要なのが家事動線は単純で短くすることです。そうすることで、家の中で家事をする時間が短くすることが出来ます。
では、どのように家事動線が短く、単純なものにするのか?
以下のように考えてみました。

①洗濯という作業の順番を単純に書き出してみました。

②上記を間取りとして考えてみます。
パターン1

パターン2

家事動線が単純で短くなることを意識して2パターンの間取りを考えてみました。

このように、洗濯のように作業を連続して行わない家事は作業スペースをまとめなくても、①で書き出した作業順番のように、隣り合う作業のスペースを隣接させることで家事動線を短く単純化できます。
しかし、各家庭の生活リズムでより良い間取りは変わってきます。

もちろんどの間取りも皆様の生活が良いものになれば正解なのです。

皆様もぜひ、まずは作業を単純に考えることから初めて見てください。
そして皆様の家事にはどの間取りが良いのか(家事動線を短く単純にできるのか)考えてみてください。

 

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