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環境にやさしい家

2016.11.06

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環境にやさしい家

 

こんにちは

 

環境にやさしい家

 

エネルギー消費量が少ない、つまりCo2の発生が少ない家を指します。

 

Co2削減は国を挙げて様々な施策が出されました。

 

住宅では低炭素住宅や、ZEH(ゼロエネルギーハウス)などです。

 

1997年12月 京都で行われた国際会議で京都議定書が採択され、2005年2月に発効されました。これは日本を含む先進国に対し、基準年(1990年)と比べ、-6%のCo2の削減をしなければいけませんでした。ところが2008年の削除義務実施年は、逆に8%も上がってしまったという事実がわかり、当初の-6%ではなく、-14%も削減をしなければいけなくなってしまった状態でした。

 

平成23年3月の東日本大震災後の電力受給不均衡の点からも、住宅・建築分野における省エネルギー化の推進がより一層深められました。これをうけて、平成25年 省エネルギー基準が見直され、まだまだ一部ではありますが、一気に住宅の性能が上がる事になります。

 

平成11年の省エネルギー基準では、外皮(窓や外壁)の断熱性能のみの基準でしたが、それに加え新しい25年基準では建物全体の省エネルギー性能を評価する「一次エネルギー消費量」の基準が加わりました。

 

一次消費エネルギーとは?

建築や住宅で用いる冷暖房をはじめ、換気、給湯、照明など設備機器のエネルギーを熱量換算した合計の値をいいます。

それぞれの設備機器でも省エネルギー性能の基準が設けられており、住宅の断熱性能を上げ、設備機器の省エネ性能、太陽光発電を利用しがんばってこの一次エネルギー消費量を下げようということです。

 

そこで住宅の性能を上げるということで、低炭素住宅、ZEHが生まれました。

低炭素住宅とは、平成25年基準からさらに10%一次エネルギー消費量を下げましょうというもの。

ZEHは、住宅で使われる一次エネルギー消費量を少なくして、太陽光発電など創エネルギーで補い、ゼロにしましょうというもの。

しかし、ZEHの補助金を受けるには、一次エネルギー消費量削減率100%では通らず、130%程度まで性能をあげないと受ける事ができません。

国が認めるにはそれぐらい必要だということですが、これはかなりハードルが高いものとなっており、地元工務店を始めビルダーは四苦八苦し補助金を取りにいってます。

当社では、3/4と3件通っておりますが、どれも削減率が同じであるにも関わらず、最後の一件は不採択となってしまいました。レベルがどんどん上がっているのか、予算が到達したのか理由は教えてくれないのですが、回りの意識も上がってきているようです。

 

残念なことに、このZEHに対し、後ろ向きな工務店もまだたくさんあったり、対応ができないところもまだまだあるようです。

 

当社のZEHは、その省エネルギー性能だけではなく、快適・健康・安心に住んで頂く事ができます。ヒートショックゼロ、結露ゼロ など健康被害に繋がるものに正面から向き合い、お客様に快適に住んで頂くよう心掛けています。

こたつ要らない、床暖房要らない、羽毛布団要らない 暖房便座要らない そんな新しい生活始めませんか?

 

空キレイズムの家は

夏涼しく 冬暖かい

結露させない

ヒートショックの可能性をゼロにします

シックハウスの症状を軽くします

省エネルギーに大きく貢献します

 

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代表取締役 岡田 正幸

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