ブログブログ

BLOG

ブログ

社長ブログ
ロイヤル住建は2階リビング配置が得意です

2015.07.05

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ロイヤル住建は2階リビング配置が得意です

 

 

こんにちは

 

ロイヤル住建は2階にリビングを施工するのが得意です。

 

以前にも2階にリビングを配置するとメリットがたくさんあるとお伝え致しました。

 

狭小地では、特に2階にリビングを配置する事をお勧めします。

 

理由としては、両隣いっぱいに隣家がたってる場合、まず日差しが入りません。

 

南向きに建てても入りにくいです。

 

それと、陽が入らず、暗い空間になるので、自然と温度も下がりやすくなり、結露しかね

 

ません。暗い、狭い部屋の出来上がりです。

 

また、2階の方が明るくなるので、LDKよりも居心地がよくなり、LDKにあまり集まらなくなってしまうのです。心理的な事ですね

 

一方、2階にリビングを配置することにより、明るさが確保しやすくなります。

 

さらに、LDKが広くとれます。なぜかというと、1階に水回りを配置するからです。

 

よくあるお家では、1階にLDK、和室、水回りの配置が多いのですが、これだと狭小土地

 

ではなかなかスペースがとれません。

 

というわけで、2階にLDKを配置するとゆったりとした空間がとりやすくなるのです。

 

次に地震 構造です。

 

え?関係あるの?という感じですが、大いにあるんです。

 

プロの方はもう常識なのでお分かりでしょうが、

 

1階に洋間や、水回りを配置することで、間仕切り壁が多くなります。

 

という事は、筋交いを入れやすくなる、つまり「地震に強くなる」

 

という事です。

 

2階に壁が多くてもいいのですが、それを受けるにも下に壁があったほうがよいです。

 

が、下に広いLDKを配置すると受けられないので、横架材を大きくしたり補強を

 

入れないといけなくなります。

 

以上のように、ごく一部のメリットをお伝えしましたが、2階リビングというのは

 

なかなか捨てがたいプランです。是非検討してみてください。

 

モデルハウスは2階リビングです

 

是非ご覧ください!

 

空キレイズムの家は

夏涼しく 冬暖かい

結露させない

ヒートショックの可能性をゼロにします

シックハウスの症状を軽くします

省エネルギーに大きく貢献します

 

ZEH BELS パッシブハウス 長期優良住宅 低炭素住宅 耐震工法

狭小地 リノベーション 店舗 マンション 福祉施設 にも対応しています

 

資金相談  間取り相談  リフォーム相談 宿泊体験 モデルハウス見学

お気軽にお問い合わせ下さい

 

京都 滋賀 大阪 の注文建築は

高性能住宅 高気密高断熱 地中熱利用高性能換気 空キレイズムの家

百年の家Project  株式会社ロイヤル住建

代表取締役 岡田 正幸

index