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住宅ローンの金利交渉の仕方③/住宅ローンを組む前に必ず知っておきたい事

2020.05.16

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おはようございます!こんにちは!こんばんは!金山です!

最近うちの代表岡田がYoutuberになりました!笑

 

建築とは一切関係ありませんが‥今後サブチャンネルを作って真面目な話をする予定です!

 

娯楽程度にみて下さい!

 

ロイヤル住建のYoutubeはコチラ(´・д・)ミテネ→【ROYAL HOUSE】

 

では本日のお題は!!

 

住宅ローン金利の交渉できるの?

 

 

住宅ローンって金利安くしてほしいって交渉出来るのかな?

 

結論からいうと‥

 

出来ます(‘ω’)ノ

 

 

出来るのですが、一般の方からすれば今(2020年5月現在)の最安っていくらなの( ;∀;)?

って感じですよね(>_<)

 

住宅ローン金利は地方銀行、都市銀行によって異なります(‘ω’)ノ

 

まず、店頭金利、実行金利、審査金利と三つに分類されます。

 

 

 

店舗金利とは

 

店頭金利・・・あまり耳にしない言葉かなと思います(>_<)

 

店頭金利とは、金融機関が独自に設定している住宅ローンの「元々の金利」で、「基準金利」「店頭表示金利」とも呼ばれています。

 

わかりやすくいえば、各種割引が適用される前の【定価】ですね。

 

「店頭金利から最大●●%優遇」という言葉は、「元々の定価から各種割引で●●%金利を引き下げますよ」という意味です(*‘∀‘)

 

正直、各金融機関の店頭金利に違いはほとんどありませんが、それぞれの銀行によって例えば

 

【2020年の5月の金利を発表は●●%ですよ!】と発表があります。

 

その店頭金利がいくらなのか?

 

そこが重要な部分になってきます( `ー´)ノ

 

定価が高ければ、割引があっても高くなりますからね( ;∀;)

大概の金利は2.475%辺りをチョロしているようなイメージです(´・д・)

 

だからそこまで店頭金利によって元の金利が高くなることはほとんどありません。

 

問題はどうやって金利値下げ幅を大きくできるかです

 

 

実行金利とは

実行金利とは‥

実際に住宅ローンを組みます(´・д・)!となった時に実行される金利のことです!

実際に値引し終わった後の金利ってことです( ´_ゝ`)カンタン

 

 

審査金利

 

 

審査金利は住宅ローンを組む前に審査を行います(σ゚∀゚)σ

 

その際に銀行側が審査に使う金利のことをいいます。

 

さらっと説明だけしておきます( ・∀・)つドゾー

実際に貸し付ける金利は各々違いますが、今の時代、0.5%台で貸し付けるのが当たり前になってきています。

 

しかし貸し付ける側としては、0.5%の金利で貸し付けて返せる能力のある人なのかを見るのではなく、金利が3%、4%まで上がっても返せるのかどうかを審査します。

 

経済情勢がいつどうなるか銀行でももちろん分かりません。なので保険をかけているわけですね。経済状況が一変したとしても回収できることを想定して貸し付けています。

 

その金利のことを「審査金利」といいます。

 

だから実際に審査される時には3%ないし4%で審査をされているということです(ノω;`)

 

 

審査についてもブログを書いていますので、審査について、知りたい方は、コチラのブログをご覧ください

【住宅ローン審査は住宅ローンを組む約5年前からされています① / 住宅ローンを組む前に必ず知っておきたい事】

 

 

 

 

【本題】金利交渉ってどうやればいいの?

 

 

家電製品でもないのに、銀行相手にどう金利交渉をすればいいのかわかりませんという方が多いのではないでしょうか(ノω;`)

 

金利交渉をする際にやることは二つだけ!

 

① 多数の銀行に審査をしてもらい、金利を安く出してもらうこと

(審査のやり過ぎは逆にマイナスイメージなので、気をつけよう!)

 

② 自分が一番借りたいと思っている本命の銀行に審査結果を持っていくこと!

 

 

ただこれだけ!!!!

家電製品を値切る感覚と似ていますね(*´ー`)

 

「本当に借りたい銀行はあまりいい金利を出してくれない‥」

 

 

そんな時は、他の銀行に審査を出して、本命の銀行よりいい金利が出ればその結果を持っていくといいでしょう(*´ー`)

 

そうすれば交渉材料が揃いますので、担当してくれている銀行マンも上司に掛け合いやすくなり、交渉しやすくなりますヽ(゚Д゚)ノ

 

しかし銀行サイドにももちろんこれ以上は下げられないと一定数の決まりがありますので、そこは見極めが重要ですよ!

 

そこは【返済比率】も関わってきますので、自分の年収でどれぐらいのお金を借りれるのかは自分で把握しておきましょう!

 

 

返済比率についてもブログを書いていますので、コチラからご覧下さい

【住宅ローンの基礎知識(返済比率)②/住宅ローンを組む前に必ず知っておきたい事】

 

 

長いお付き合いになる銀行ですので、あまり無茶の言い過ぎはしないように注意しましょう(・∀・)

 

 

それではこの辺で( ・∀・)つbye-bye

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