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家づくりは本当に奥が深い

2016.09.13

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こんにちは!

 

家づくりって何が正しいか、何が間違っているのか誰もわかっていません。

技術は確実に上がってきていますが、

ハウスメーカーが正しいのか、工務店が正しいのか、国が正しいのかやってみないとわからない部分が多いのです。

 

兼好法師が徒然草に残しています。

 

「家の作りやうは、夏をむねとすべし*。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり」

 

家のつくりは、夏を基本と考えるべきである。冬はどうにかして住まう事ができる。暑さはどうしようもないので、耐えるに難しいからである。

という直訳です。

 

もちろん、時代が違うので今はエアコンなど電化製品があるのでこの考えも通じにくくなってきています。

しかし、今でもこの考えは世間では一般的なようです。

 

ですが、寒い家には事故が発生しているのが事実です。

ヒートショックや、結露により発生するカビでシックハウスなど。

ヒートショックは全国で年間1万7千人の方が家庭内で死亡されているといわれています。

夏も熱中症で亡くなられる方もおられます。

つまり、夏だけではなく、冬も旨としなければいけないという事です。

家は家族が帰ってきて、一日の疲れを癒し、幸せを育むもの。家の中で死亡事故が起こってはどうにもなりません。

これはとても重要な事です。夏は暑いし、冬は寒いものだというよりも、夏も冬も快適過ごせる方が断然いいのです。

 

断熱材にしても何がいいのか大方の人がわかっていないのが現実です。

グラスウール

発砲ウレタン

羊毛

セルロースファイバー

フェノール

押し出しウレタン

ロックウール

炭化コルク

実は、これらの断熱材は全て結露します。

これらの断熱材は、全て湿気が透過します。

 

よく、吹き付け断熱は気密が高いとか言われますが、大きな間違い。

 

断熱材は断熱材です。気密を取るものではありません。

となると、断熱材内部には必ず露点温度が存在するので、結露してしまうと濡れるということなので性能はどんどん落ちてしまい、

年々寒い家になっていくという事です。

ですから、気密工事はその意味が分かった上で施さなければ、病床を生み出してしまうという事です。

 

性能、技術=健康住宅でなければいけません。

材料自体が健康だから、健康に過ごせるというのは大きな間違いです。

また、健康住宅とは、家も人も健康でなければいけません。

昔とは違い、家は簡単に買い替えたり建替えたりする時代ではありません。

 

ロイヤル住建は、家も人も健康に、快適に安心して住まえる家づくりを目指します

 

空キレイズムの家は

夏涼しく 冬暖かい

結露させない

ヒートショックの可能性をゼロにします

シックハウスの症状を軽くします

省エネルギーに大きく貢献します

 

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代表取締役 岡田 正幸

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