注文住宅のバスルーム失敗例&失敗しないための心得

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今回は、「注文住宅のバスルーム」について取り上げます。

テーマは、「失敗例&失敗しないための心得」です。

1日の終わりに、ゆっくりとリラックスタイムを過ごす場所、バスルーム。
考えられる失敗例とは?
そして、失敗しないための心得とは?
ぜひチェックしてみてください!

■バスルーム失敗例3選

【例1】広さの失敗

実際に出来上がった住宅で暮らし始めると、バスルームが狭いことが判明した……。
そんな失敗談を耳にすることがあります。

バスルームは、脱衣所を抜いて1.5~2坪(約5~6.6m2)が理想的。
最低でも、1坪(約3.3m2)は欲しいところです。
しかし、限られた坪数でリビングやダイニング、キッチン、トイレ、寝室などの広さを決める中でバスルームが後回しになってしまい、狭くなってしまうケースが考えられます。

【例2】色選びで失敗

「落ち着きのあるダーク系でまとめたい」
「癒やし感のある白を基調としたバスルームにしたい」
など、さまざまな希望をもとにバスルームを作ったものの、いざ出来上がってみるとイメージと違ったり、汚れが目立ってしまったり……。
そんな失敗例があります。

たとえば黒、茶といったダーク系の色はシックで落ち着いたムードを演出できますが、バスルーム全体をダークにすると暗い印象になってしまうことが考えられます。

【例3】設備の失敗

最新のバスルームには、バスタブやシャワーその他、必要最小限の設備のほかに、こまごましたオプションを付けることが可能です。

たとえば、「浴室テレビ」などはその代表例といえます。
夜、ゆっくり入浴しつつニュース番組を見たり、半身浴をしながら優雅に映画鑑賞をしてみたり……浴室テレビには、さまざまな利用方法が考えられます。

しかし、実際に生活をスタートさせてみると、実は使う機会がなかったりします。
最初は使用していたものの、「のんびり見ていると後がつかえる」「音がうるさい」といった不評の声が挙がり、結局使用しなくなった……。
そんな失敗談も耳にします。

■失敗しないための心得

バスルームに限らず、注文住宅の設備・間取りについて考える際には、
「実際の暮らしを事前にしっかりイメージする」
ということが大切です。

たとえば、【例1】のような「広さの失敗」を防ぐには、家族が食事をする場面、トイレに入る場面、玄関を出入りする場面、そしてお風呂で入浴する場面をイメージすることが大切です。
そのうえで、それぞれバランスよく間取りを決めていきましょう。
しっかりイメージすることで、【例3】のような失敗も防ぐことができるでしょう。

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