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注文住宅を建てる前に知っておきたい階段の種類とメリット&デメリット

2020.03.09

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今回のテーマは「注文住宅の階段」です。
ひと口に階段といっても、その種類は実はさまざま。
どの種類を選ぶかによって間取りが変わったり、住宅が完成したあとの生活が変わったりすることもあります。

というわけで、ここでは代表的な階段の種類についてまとめてみました。
それぞれのメリット&デメリットを記載しているので、参考にしていただければと思います。

また、階段といえば、最近人気が高まっている「リビング階段」というものがあります。
今回はこれについても簡単にまとめてみたので、チェックしてみてください!

■直線階段?折れ階段?階段の種類について

階段は、「直線階段」をはじめ「折れ階段」「折り返し階段」などさまざまな種類に分かれています。
似ている言葉もあって区別がつきにくいかもしれませんが、それぞれの特徴やメリット&デメリットを見てみましょう。

○直線階段

文字通りまっすぐ伸びる階段で、途中に踊り場がないのが特徴です。

【メリット】
踊り場を設ける必要がないので、スペースの節約になります。
また、シンプルな形状なのでコストを抑えられるという点もメリットのひとつです。

【デメリット】
踊り場がない分だけ、傾斜が急になりがちという点に注意が必要です。
またいったん足を踏み外して転倒すると、下まで一直線に落下してしまう可能性があります。

○折れ階段

途中で90度に折れ曲がり、踊り場がある階段です。
上から見ると「Lの字型」になっています。

【メリット】
途中で折れ曲がるので、同じ段数でも直線階段に比べると傾斜を緩やかにすることができます。
また、L字型の広いスペースを使うので、開放感を演出できる点もメリットのひとつです。

【デメリット】
開放感を求めると広いスペースが必要になるという点には要注意です。
敷地面積が狭い場合、窮屈な空間になってしまう場合があります。

○折り返し階段

180度に折れ曲がり、踊り場を介して上下する階段です。
上から見ると「Uの字」になっています。

【メリット】
踊り場があるため、足を踏み外しても最後まで転がり落ちることはありません。
また折れ階段と同じく、傾斜を緩やかにすることができるので安全性が高いというメリットがあります。

【デメリット】
踊り場の面積が大きくなればなるほど、広い面積が必要です。
また段数が増えるため、お年寄りがいると上り下りで体力を消耗してしまう可能性があります。

○階段の種類まとめ

代表的な階段の種類をまとめましたが、いかがでしょうか。
ほかにも、「螺旋階段」「カーブ階段」など、デザイン性の高い階段の種類もあります。
階段の種類は、敷地面積や家族の生活スタイルに合わせて選ぶことが重要です。
お悩みの際は、ぜひロイヤル住建にご相談ください。

■人気の階段!リビング階段について

○「リビング階段」って何?

リビング内に設置される階段のこと。
「吹き抜け」とセットで設計されることが多いのが特徴です。

○リビング階段のメリット&デメリット

【メリット】
ただおしゃれなだけでなく、同じ面積でも視覚効果により部屋が広く見えます。
またリビングを通って2階に上がるため、家族が顔を合わせる機会が増えるというメリットもあります。

【デメリット】
吹き抜けにする場合、冷暖房の効きが悪くなって光熱費が高くなりがちな点がデメリットです。
また、
・敷地面積によっては、リビングが狭く感じることがある
・来客時、プライベートな空間を見られる可能性がある
といったデメリットも考えられます。

○ロイヤル住建におまかせ!

「リビング階段+吹き抜け」で光熱費が高くなるという点。
ロイヤル住建なら、独自の換気システム「空キレイズム」によってカバーすることが可能です。
空気の循環を考慮した間取りに仕上げ、新鮮な風を取り込み、地熱を活用します。
エアコン1~2台でも全室に冷暖房が行き渡り、節約しながら「夏は涼しく冬は家中ぼかぽか」が実現します。

また敷地面積が狭い場合も、ロイヤル住建の経験豊富なスタッフが有益なアドバイスをさせていただきます。
ぜひご相談いただければと思います!

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