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工務店とハウスメーカーの違いとは?それぞれの特徴・メリットまとめ

2020.08.21

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今回は、「工務店とハウスメーカーの違い」をテーマにお送りします。
工務店もハウスメーカーも、「家を建てる事業者」という点では同じです。
注文住宅の設計から完成までを手がけます。
そのほか、土地探しのサポートやアフターケアなど、家を建てる前後にもさまざまなサービスを提供します。

とはいえ、「違いがまったくない」というわけではありません。
それぞれどんな違いがあるのでしょうか?
そして、それぞれの特徴やメリットとは?
以下にまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

■ハウスメーカーと工務店の特徴・メリット

○工務店

工務店の特徴は、比較的小規模で、施工エリアを特定している「地域密着型」であること。
そのメリットは、何といっても「建築の自由度が高いこと」です。
1軒1軒の住宅に対して、間取りや設備、建築素材にいたるまで細かくこだわることができます。
さらに、アフターサービスが手厚く、対応が早いのもメリットだといえるでしょう。
そのほか、ハウスメーカーに比べて広告宣伝費をかけていないところが多いので、予算を抑えられる場合があるというのもメリットのひとつです。
ただし、技術力の高さやアフターサービスの内容にバラつきがある点には注意する必要があります。

○ハウスメーカー

ハウスメーカーは、全国展開している会社が多く、施工エリアが広いという特徴があります。
住宅展示場にモデルルームを設けていることが多く、気軽に足を運びやすいという点も特徴のひとつです。
高いブランド力を持っているほか、規格化された建材を使用するため工期が短いという点がメリットとして挙げられます。
ただし、建材の仕様が規格化されているからこそ、住宅の設計に関する自由度が工務店ほど高くないという点には注意する必要があります。
また、一般的には工務店よりも広告宣伝費をかけている分、価格が高くなりがちという点には注意すべきといえるでしょう。

■選び方のポイント

工務店やハウスメーカーを選ぶ場合は、「各社のアピールポイントが自分たちの希望に合っているか」という点をチェックすることが大切であるといえます。
最近では、インターネット上で情報を公開している工務店やハウスメーカーが多いので、チェックしてみることをおすすめします。
「自然と共存する家づくり」
「利便性を追求した家づくり」
など、各社のアピールポイントをチェックすることができます。

実際に各社が建てた家を見学できる住宅展示場、モデルハウスに足を運んでみるのもおすすめです。
どんな家を建ててもらうことができるのか、よりイメージしやすくなるでしょう。

ちなみに、「地域密着型で規模が小さい」という特徴を持つ工務店の場合、モデルハウスなど用意されていない印象があるかもしれませんが、実はモデルハウスを所有している工務店は少なくありません。
また、上にも書いたように工務店はサービス内容や技術力にバラつきがあるので、
・創業年数が長い
・ホームページがきちんと更新されている(施工実績を公開している)
・アフターサービスが充実している
などをあらかじめしっかり確認し、優良なところを見つけることが大切です。

■注文住宅はロイヤル住建にお任せを!

いかがでしょうか。
今回は工務店とハウスメーカーの違いについてまとめてみました。

私たちロイヤル住建は、工務店です。京都市・山科で50年以上の実績があります。
確かな技術力と手厚いサービスで、皆様の「理想の家づくり」をサポートします。
また、当社ではモデルハウスを所有しており、見学を受け付けています。独自の換気システム「空キレイズム」をはじめ、当社ならではの完成度の高い住宅を実感していただけるでしょう。
実際に1日モデルハウスで生活できる「宿泊体験」も可能なので、ぜひお問い合わせください。

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