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気密と断熱と換気が体の免疫を上げる

2020.03.17

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こんにちは

コロナウィルス

笑いごとではありませんね

ヨーロッパではニュースを見てると恐怖でしかありませんね

そう考えると、日本はまだのんき?無事?なのかな?と仕事してると

感じますね

まぁ子供は学校休んでるので実際のところやばいんやろなぁと感じます

内閣官房新型インフルエンザ対策室

冬 Mr.ウィルスは稼ぎ時

コロナや、インフルエンザ 肺炎など特に冬に出てきますよね

他にもノロウィルスや、マイコプラズマ排煙なども

冬はウィルスが大好きな季節 低温、低湿度が大好き

空気が乾燥するとウィルスの水分が蒸発し、比重が軽くなるために空気中に浮遊して伝播しやすくなります。

一方、人の体の体温が下がると代謝活動が低下して、ウィルスに対抗する免疫力がダウンします。そして、冬は水分の摂取量が少ないために体内の水分量が少なくなりがちです体内が乾燥すると・・・・のどや気管支の粘液がカラカラになるために、本来ウィルスの侵入を防いでいる鼻や喉の粘膜が傷みやすくなっています ですから、ウィルスにとって冬は大バーゲンセールとなる訳です

だから、加湿や暖かく過ごすって大事なんですね!

すまう人がずーっと健康であるために

寒い家は万病のもと

寒い家 みなさん感じてますか 足元寒い 隙間風さむい 家のなかでジャンパー来てる スリッパ履いてる 靴下履いてる コタツから出れない 電気毛布が手放せない

トイレの便座ひゃっこい、風呂凍えて死にそう 部屋で白い息でる 風呂あがる時めまいする

これぜーーーーんぶ家が寒い証拠なんです

全力で暖房しても、どこかしら寒い

これ全部ストレスになってしまって、体に悪影響 先ほどのお話で免疫も下がってしまいますから、病気になりやすくなってしまうのもよく分かります

暖かい家は寿命を延ばす

ですから、家はどこに行っても暖かく過ごせる事が大事なんですね

断熱性能 気密性能 換気性能が体の免疫を上げてくれます

断熱材は、厚みと密度で保温効果が大きく変わってきます

が、この断熱材 施工が命で隙間をつくってはいけません

隙間が有ったら全く意味がありませんから、大工さんの腕一つできまってきます

そして、気密工事をしっかりする事で、更にこの断熱材の性能の本来の力を発揮させてくれるのです

よく、吹き付けウレタンで気密バッチリ セルロースファイバー断熱で気密バッチリと見ますが、

とんでもない話 断熱材は断熱材です 気密材ではないので、気密なんて取れる訳がないんです

この気密工事を怠ると、壁体内結露が発生します 壁の中は見えないですが、水蒸気は壁の中へと

余裕で通過していきますので、結露点に達成するとたちまち結露が起き、断熱材が濡れてその意味を無くしてしまいます

断熱材が給放湿なんてしてはだめなんです

それと換気 超高気密住宅は、隙間が無い=空気がよごれやすい という事になるので、換気もとても重要な工事

になってきます この換気がまた色々あるんですよね 熱交換型集中換気扇なんて今やたくさんありますが、

その中でも注意が必要で換気扇の中はカビだらけ 綺麗な空気が入ってきてると思ったら、カビが家の中に

入ってきている事も十分にありますのでこの換気工事もしっかりと吟味したいところですね!

言葉ではなかなかいい表せないので、是非ロイヤル住建のモデルハウスをご覧ください

ということで、家の中を暖かくする 換気をしっかりする この2点がウィルスなどから体を守る事に繋がります

新築はもちろん性能に拘り、リフォームも断熱リフォームをしていくことが大事

この二つの知識を学んでいる工務店にお願いしましょうね!

 

性能が高いと言われる家は床暖房は要らない

断熱、気密、換気 なんでもお問い合わせ下さい

以上、ありがとうございました!

 

株式会社ロイヤル住建

岡田 正幸

 

 

 

 

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